本日の合同SHRは百年館で行う予定でしたが、急遽、多目的ホールに場所を変更して行いました。
まず、夾竹桃のうたを歌いました。沖縄ではデッキが使えない場所もあるということで、CDなしで歌いましたが日に日に声がしっかりとでるようになってきています。 その後、パワーポイントを使っての盈進学園の学校紹介の流れを確認しました。このパワーポイントは実行委員の生徒たちが、先週土曜日の午後の時間を使って5時間かけて作り上げた力作です。沖縄尚学中学校での発表のために準備をしています。
放課後の時間には実行委員や有志が集まって作業を行いました。多目的ホールの、前では合同SHRの反省を踏まえて発表の練習が、後ろでは千羽鶴作成のため鶴を折る生徒とつなげる生徒がいました。
いよいよ出発まで1週間を切りました。生徒たちの動きもあわただしくなってきました。限られた時間の中で自分たちのできる最大限の準備をしている姿を見ると、積極的に準備に関わった生徒たちにとっては、とても密度の濃い日々になっていると思います。沖縄へ行く3日間だけでなく、そこへ至るまでの過程の中で多くのことを吸収し、自分たちの力にしていってもらいたいと思います。